昨日、昼食に、いつもの駅近くのお店に行った時の事。
朝方に、バイクで伺う用事があったのですが、渋滞で思いの外時間がかかり、
”バイクで直接駅に向かおう!”
という事に。
何とか、ランチタイム終了の40分前には駅前エリアに着けました。
”余裕で間に合ったねぇ”
と思っていたら...。
バイクを停める場所が無い!
それから20分、狭い駅前エリア内を、大型バイク2台でうろうろグルグル。
結局、唯一あった、入り口ゲート式の駐車場に、2台並べて”車”の様に装い、
ある意味機械を騙して入場、なんとか間に合いました。
いやはや...。
思い返してみると、バイクに乗り始めた頃は、駅でバイクを停めるのに
困った事なんて無かったなぁ。
北海道では、終電後の駅に、バイク乗り、自転車乗り、徒歩旅のみんなが寄って来て、
安全にほっとしながら、一夜を過ごしたりしてましたね。
今は、4輪の駐車場こそ増えているものの、自転車は厄介者、
バイクなんか存在すら否定されている雰囲気だし、
終電がくればさっさとシャッターを降ろして、夜露をしのぐ場所もない。
”駅”には、その鉄道の乗降機能、その相乗効果を得る為の商店エリア、
だけではない本来機能があると思います。
”様々な移動...旅の「交差点」であり、旅の途中のほっとできる「屋根下」である事”
頑強な交通機関である鉄道、柔軟な公共交通であるバス・タクシーの基点に、
他の交通手段である車、バイク、自転車、徒歩も
「ちゃんと立ち寄れる”ステーション”である」
のは、理想でしかないでしょうか?
離れた場所から訪れ、通過するヒト・モノ・コトが、一同に会するから、
駅は面白かったし、ヒトが集まったんじゃないかなぁ。
土地面積あたりの売り上げは低いかもしれないけど、
しっかり”移動体”たちが集まれる場所を作れないものかなぁ。
結果、立ち寄る...頼るヒトがしっかり付くと思うんだけど。
などと、ぼんやり。
2012年9月16日日曜日
2009年12月6日日曜日
免許の更新に行ってきた
サラリーマン現役の折り返し。運転はどんなものか?
田舎のオジサンは、80超えてもまだ現役ドライバーだったな。
あまりに不評な”紅葉マーク”、リデザインするので公募中とのこと。
・・・みんな自然に”落ち葉マーク”って呼んでたし。”枯れる”イメージはだめでしょ!
モチーフは”ベテラン”、”余裕”、”オトナ”あたりか?
こういうとき、グラフィック・デザイナーはどんな風にアプローチするのだろう?
リトスタで聞いてみようかな。
にしても、痛いくらいの青空。
バイクに乗りたいが・・・アパートの外壁清掃・塗装工事で、足場に囲まれ”檻の中”。
昨日の雨の分も巻き返すのか、今日も職人さんがいろいろやってます。
我慢しておくか。
2009年10月22日木曜日
再認識
無線機、GPS、トップケース、ファーストエイドキットにデジカメ、エトセトラetc・・・。いつもの装備品は一切つけず、久しぶりにウェストポーチ一つで走りにでました。
ま、ETCで、高速料金所のゲートが開くのを確認するだけのつもりだったので。
必要最低限でバイクに乗るのが新鮮で、本当に久しぶりだった事に気づいて、愕然。
ただでさえ、最新型の同じ排気量のバイク2台分の重量を、尚一層重くして走ってたんだものなぁ・・・。
バイクを操る以外の操作系が一切ないので、集中して、平日の峠道を疾走。
このオートバイは、スポーツ系=軽量・シンプルという図式へのアンチテーゼか?と思うくらい、重く・複雑。
普通のバイクとは、構造まで違う・・・普通じゃない。
でも、スポーツ系。
ただし、普通じゃない構造ゆえに、ちょっと普通と違う乗り方・走り方をしないと、スポーツできない。
そうでした・・・。忘れてた。
”普通じゃない”、このバイクそのものを受け入れた時、応えてくれる回答が、不安の無さと疾走の快感!
まさに、
「駆けぬける歓び・Freude am fahren」(^^;)
だいたい、あだ名が
”フライングブリック(空飛ぶレンガ)”。
ここからして、普通、バイクにつける”褒め”あだ名じゃない。
絨毯じゃない、レンガなのである。
でも、オーナーにしか判らない?
ジャストミートなあだ名なのだ!
大分乗れてきた帰り道、久しぶりの感覚に”にたにた”して走ってました。
2009年9月26日土曜日
2009年9月1日火曜日
電動バイクに乗りますか?
世の中の、エコとかクリーン指向で、とうとう電気自動車の市販化にこぎ着けそうな勢いです。
もうエンジンは要らない、と?
・・・本当に電気自動車の方がエコでクリーンなのか?という議論はともかく、
今時の電気モーターたるや、重量当たり出力や、いろんな効率面では、とっくに内燃機関、エンジンを凌駕しているそうで。
・・・バイクのエンジンが電気モータになっても、まだバイクに乗りますか?
同僚のエンジニアかつライダー達は、微妙だけどあまり肯定的ではないようですが・・・。
私はきっと乗ります。
エンジンの持つ有機的な反応と一体感は、代えがたいものがあるけど、バイクはそれだけじゃ無いから。
エンジンがなくなったって・・・
あ、失職して乗れないかも。(エンジン設計担当)
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